新商品のご紹介:LACONYファスナー(新デザイン)

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 15:01
こんにちは。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

始まりましたね〜、令和!(^_^)

まずは天皇陛下のご即位、そして継承に関わる儀、そのすべてが滞りなく行われましたこと、遅ればせながら謹んでお祝い申し上げますm(_ _)m

新元号を記念してセール品を掲載いたしましたが、あっという間になくなってしまいました(^^;)

たくさんご利用いただきましてありがとうございました!

令和の時代もナットレザーをよろしくお願いいたします(^_^)

今回はLACONY(ラコニー)ファスナーの新デザインのサンプルが入荷してますのでご覧いただこうと思います。

その前にTALON(タロン)ファスナーも入荷しているのでお知らせしますね。

TALON 3号 SL175 ブラスゴールド

TALON 5号 SL143 ブラスゴールド

こちらのタロンファスナーですが、初回の注文時にはたくさんのお問い合わせとご予約ありがとうございました!

初回では意外とベル型のご注文が多くて驚きました。

ベル型は今後当店でも定番としての取り扱いを検討してます(^^)

さてこのタロンファスナーについては、有名なブランドなのでご存知の方も多く、当店でもお伝えすることがあまり多くないかもしれませんが、簡単に説明をさせていただきます。

タロンファスナーは会社としての起こりは1893年、アメリカのシカゴが最初の拠点となっていました。

(当時は別の社名で、TALONの名前を冠した会社が生まれるのはそのずっと後みたいです。)

その後、会社の所在地が度々移転したりするのですが、その中でもタロンファスナーは多くの支持を集めます。

有名なのは3号サイズ相当の42タロンですが、こちらはファスナーが閉じた状態のエレメントの幅が4.2mmであったことからその名前がついたと言われています。

日本のYKK社(吉田工業株式会社)さんが台頭する前はタロンが当時の世界シェアNo.1でしたが、そのシェアのピークでは、のちに「ファスナーが10本あれば7本はタロンだった」と言われるほどでした。

すごいですね〜(^^)

現在のファスナー(ジッパー)の形状を世界で最初に量産したのはタロン社ですが、これは非常に画期的で、広く受け入れられたことが伺えます。

残念ながら1990年代初頭にTALON社そのものは1度倒産して、直営の工場での生産もその後まもなく終わりを迎えたようです。

倒産の前にもタロンブランドが売却されて製造会社が変わったり、生産の拠点が国外に移ったりしてたみたいなので、厳しい状態が続いていたようですね(T_T)

ですので、当店での取り扱いを含めて現在流通しているもののほとんどは、香港などアジアを中心とした海外の工場でライセンス(認証)を受けて委託製造された現行品になります。

現在のタロンブランドのウェブサイトはこちらになります。

https://taloninternational.com

ファスナー以外にも多くの製品が現在も製造されていることが見て取れます。

やはりタロンはなくなってしまうにはあまりにも惜しいブランドなので嬉しいですね(^-^)

あと今回タロンの取り扱いからセット品というページを新たに追加しました。

グループ:セット品

3号と5号をセットにした「ラウンドファスナーパック」はセット品カテゴリーからもご覧いただけます。

こちらのセットはご予約時点から大変ご好評いただけたので、先日ラコニーも追加しました(^^)

単品でお求めいただくよりもお得な価格になっているので、ラウンドファスナーのウォレットや、バッグなどで3号5号をお使いの方はぜひセットでお求めになってください。

掲載しているのは3号16cm+5号45cmになっていますので、この組み合わせ以外はお問い合わせください(^^)

ここからはラコニーの新デザインのご紹介です(^_^)

新デザインの方は朝日ファスナーさんでの型番がREとなっています。

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もともと取り扱いのあるOGタイプと並べてみました。

3号です。

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こちらは5号。

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OGタイプは直線的でボリュームのあるスライダーなのに対して、REタイプは丸みもあり華奢な印象がありますね(^^)

どのくらいボリュームの差があるかというと、OGタイプの3号とREタイプの5号はほとんど大きさが変わらないくらいです(^^;)

交互に並べてみました。

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こうしてみるとOGタイプもすごいインパクトがありますね(^^)

横から見た形状にもわずかにですが違いがあります。

REタイプは引き手の中央部分がほんのすこしだけシェイプされています。

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5号の方が分かりやすいかもしれません。

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OGタイプの方は端に向かってすこし厚みが増すようになっています。

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WALDES(ウォルデス)とも比べてみましょう。

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ラコニーの引き手はキャスト(鋳物)による成型ですが、ウォルデスは板材からプレスで抜き出しているので平たい形状です。

IMG_8336.JPG

せっかくなのでラコニーとウォルデステープカラーの違いをご覧いただこうと思います。

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当店での表記は同じダークブラウンなのですが、ご覧の通りラコニーの方が濃色になってます。

これはいくつか理由があって、ウォルデスとラコニーの区別の意味もあるのですが、ややこしくてすみません(_ _;)

ですが思った以上にこの濃色のダークブラウンがご好評いただけています(^_^;)

(ありがとうございます!)

それでは各カラーをご覧いただきたいと思います。

まずはゴールドから。

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3号

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5号

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お次はシルバーです。

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3号

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5号

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ガンメタブラック。

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3号

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5号

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ローズゴールドです。

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3号

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5号

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ローズゴールドはピンクのテープカラーも定番としてご用意します。

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どれもきれいな仕上がりですね〜(^_^)

価格はすでに取り扱いのあるOGタイプと同じです。

※以下すべて税抜きです。

31RE(3号サイズ)

ゴールド&シルバー

16cm → 560円

20cm → 608円

30cm → 728円

ガンメタブラック

16cm → 572円

20cm → 620円

30cm → 740円

ローズゴールド

16cm → 634円

20cm → 694円

30cm → 844円

3号のゴールド、シルバー、ブラックは長さ1cm毎に単価が12円、ローズゴールドは長さ1cm毎に単価が15円変わります。

51RE(5号サイズ)

ゴールド&シルバー

40cm → 980円

45cm → 1,055円

50cm → 1,130円

ガンメタブラック

40cm → 1,010円

45cm → 1,085円

50cm → 1,160円

ローズゴールド

40cm → 1,120円

45cm → 1,220円

50cm → 1,320円

5号の方はゴールド、シルバー、ブラックは長さ1cm毎に単価が15円、ローズゴールドは長さ1cm毎に単価が20円変わります。

ラコニーの3号は新たに18cmと30cmを追加しました(^^)

3号の新サイズはOGタイプの方にも追加してます。


ファスナー > LACONY 3号サイズ


すみません、新サイズはすでにご好評いただいておりまして、現在品切れのカラーもありますm(_ _)m汗

今回ご覧いただいたREタイプはOGタイプの時と同様にご予約を承りたいと思います。

前回のOGタイプと同様に、ご予約の方にはご予約割引きとして10%引きでの販売とさせていただきます。

ご予約ご希望の方は5月30日までに当店へお知らせください。

納期は約4週間掛かります。

ご予約であれば長さやテープカラーを自由にお選びいただけるほか、その他の割引き(セット、まとめ買い)も併用可能ですので、仕様や本数などお気軽にご相談ください(^_^)

あと今後定番にしていきたいと思っているアイテムのサンプルを注文してみました。

こちらは5号の頭合わせです。

2019-05-13-22-15-52.jpg

頭合わせも雰囲気があってカッコいいですね(^^)

頭合わせのスライダーはノンロックになっていて、形状にも多少違いがあります。

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横から見るとこんな感じです。

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こちらはオートロックタイプ。

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あとノンロックタイプの裏側は無地になっています。

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オートロックタイプは数字とアルファベットの刻印入りです。

2019-05-21-13-32-32.jpg

ふたつを並べてみました。

2019-05-21-13-24-35.jpg

ノンロックタイプの方がすこし丸みがある感じですね(^_^)

頭合わせの価格はこちら。

OG、REタイプともに

ゴールド&シルバー

40cm → 1,205円

45cm → 1,280円

50cm → 1,355円

ガンメタブラック

40cm → 1,225円

45cm → 1,300円

50cm → 1,375円

ローズゴールド

40cm → 1,330円

45cm → 1,430円

50cm → 1,530円

通常の5号と同様にゴールド、シルバー、ブラックは長さ1cm毎に15円、ローズゴールドは長さ1cm毎に20円変わります。

こちらはラコニーの8号サイズ。

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さすが8号は大きいです(^^;)

3号、5号と並べてみます。

2019-05-13-22-11-26.jpg

存在感がありますね〜(^_^)

8号の価格は以下の通りです。

OG、REタイプともに

ゴールド&シルバー

40cm → 2,130円

45cm → 2,230円

50cm → 2,300円

ガンメタブラック

40cm → 2,150円

45cm → 2,250円

50cm → 2,350円

ローズゴールド

40cm → 2,355円

45cm → 2,480円

50cm → 2,605円

8号は長さ1cm毎にゴールド、シルバー、ブラックは20円、ローズゴールドは25円変わります。

どちらもけっこう高いですね(T_T)

今回REタイプのご予約を承りますが、5号の頭合わせと8号についても、ご希望があればオーダーをさせていただこうと思います。

その場合はスライダーのタイプはどちらでもご予約割引きを適用させていただきますので、お気軽にご相談くださいね(^^)

あと先日ご覧いただいたRACCAGNI(ラッカーニ)ファスナーも、展開するスライダーデザインや価格など、大体決定することができたので、近々ブログでご案内したいと思います。

このラッカーニファスナーですが、ブログへの掲載以降かなりたくさんのお問い合わせをいただいていまして、店長高橋自身かなり驚いています(゜゜;)

このラッカーニファスナー、実は当店からメーカーさんへの卸しはすでにスタートしてまして、新しいブランドの立ち上げなどに採用してもらってます(^^)

ショップ用のラッカーニのオーダーは6月中に行う予定なので、月末くらいにはブログでのご案内と併せてご予約の受付をさせていただきたいと思いますm(_ _)m

次回はこれまたお問い合わせの多い、THKホックのご紹介をしたいと思います。

ご期待ください(^^)

ご覧いただきありがとうございました!

Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

新元号記念セールのお知らせ

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 11:08
Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

だいぶ更新が滞っていてすみませんm(_ _)m汗

エイプリルフールのセールでは、たくさんの方にご利用いただきまして、ありがとうございました!

今回エイプリルフールのテーマを「閉店のお知らせ」としてみましたが、すこし驚かせてしまったようですみませんでした(^_^;)

嘘から出たまことにならないよう、これからも頑張って参ります(^^)

さて、もうすぐ平成が終わりますね〜。

明日からの新元号は令和に決まりましたが、個人的にはとてもいいと思います(^_^)

これからまた新しい時代が始まるのだと思うとなんだかワクワクしますね!

現在はゴールデンウィークの真っ只中で、最長で10連休という方もいらっしゃると思います。

各地でお車の事故が増えているようなので、お休みを利用して遠方に行かれる方はご注意くださいね!

お休みでない方は無理せずお仕事なさっていただけたらと思います(T_T)

当店はゴールデンウィーク前にバタバタとしてしまったため、期間中ご注文いただいたお客様には発送をかなりお待たせしてしまい申し訳ありませんでした(-_-;)

今回のゴールデンウィーク中には、トップページに記載の日程で発送業務を行いたいと思います。

おかげさまで現在たくさんのご注文をいただいていまして、発送にややお時間を頂戴しています。

お急ぎの方はなるべく対応させていただきますので、ご相談ください(^^)

あと少し先のお話になりますが、ご存知の通り、今年の10月に消費税の引き上げが予定されています。

最終的な決定についてはまだ発表はありませんが、予定通り現行の8%から一部品目を除き10%への引き上げが行われた場合、当店では送料の改定(値下げ)や、会員登録していただいた方へのポイント付与率の引き上げなどを検討しています。

これらは半年間など期間を限定とさせていただくかもしれませんが、もし上がるようであれば当店ではこんな感じで対応を考えています(^^)

引き上げの前後には混乱を生じることもあるかもしれませんが、まだ少し時間もありますので、今後もいろいろ考えてみたいと思います!

あと来月から元号が令和になるので、新元号を記念して1日午前10時から順次セール商品の掲載を行います。

明日の10時以降、以下のセール品ページからご覧になってください。


グループ:セール品


商品名に【令和記念】と記載してあるものが対象のセール品になります。

すみませんが今回対象のセール品は、同一名称の商品について、お求めいただける数に制限を設けさせていただいていますm(_ _)m

制限数は商品によって違いがありますので、「お一人様いくつまで」の表示を商品ページでご確認ください。

テンペスティ・ブラジルの1枚革やイギリス・ブライドルのカットレザーなどを特別価格でご用意してます。

長期在庫品や入れ替え予定の商品も、通常よりお求めやすい価格で掲載をしようと思ってます。

今回、天皇陛下の生前退位については、陛下ご自身に置かれましても非常に難しいご決断だったと拝察致します。

今回のご決断により、特例ながらも準備期間を経て皇太子様が新たに天皇になられることは、陛下、皇太子様、皇室のご負担軽減、また市民生活への影響が最小限に留まることを考えると大変喜ばしいことだと感じています。

ささやかではありますが、当店では1日からの記念セールでもって祝意に替えさせていただきたいと思います(^_^)

今回のセールは採算度外視のまたとない特別価格になりますので、ぜひお見逃しなく!(^^)

ご覧いただきありがとうございました!

Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

4月1日のお知らせ

  • 2019.04.01 Monday
  • 10:34
こんにちは。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

突然のお知らせになりますが、当店は5月31日をもって閉店とさせていただきます!

2017年7月のオープンから1年と11か月での閉店となりますが、長いようで短く、また短いようで長い間のご愛顧、誠にありがとうございました!!m(_ _)m

材料店としてまだまだやりたいこともたくさんあり、夢半ばだったので、店長高橋としても非常に残念ではありますが、このまま1人でお店を続けていくことが難しいと判断いたしました。

1度潰してしまったお店を再開することは恐らくないと思いますが、また革に携わることがあれば、そのときも面白いことに挑戦していきたいと思います(^^)

現在の在庫は近々セール価格で販売をしていきたいと思います。

これまで当店をご利用してくださった皆様には、感謝してもしきれません。

本当にありがとうございました!!m(_ _)m



















あっ・・
















すみません・・

















・・・ウソっす(゜゜;)



すみません、今日はエイプリルフールということで、嘘をついてみました(^_^;)

どうでしょうか?面白くなかったですかね(^^)

あ、面白くなかったですか、すみません;;

当店は1人で営業させてもらっている小規模店舗なので、実際いつ閉店になるかは分からないのですが、しばらくは続けさせてもらおうと思っています(^^;)

1人では大変な部分もなくはないですが、個人のお客様からメーカーさんまで、当店は本当にたくさんの方にご利用いただいていますし、面白いのでまだまだ頑張らせていただきます。

もしご心配いただいた方がいらしたら、すみません(T_T)

1人で手が回らずご迷惑をお掛けしていることも多いので、それにつきましても本当にすみません(T_T)

エイプリルフールとはいえ、嘘をつくだけだと本当に面白くもなんともないので、セールだけはさせていただきますm(_ _)m汗

ご注文時に備考欄へキーワードとして「ブログ見た」と記載していただい方には、ご注文の商品金額から10%引きとさせていただきます。

すみませんがセール品、セット品と1枚革は対象外になりますm(_ _)m

まとめ買い割引きと今回のセールは、割引き額の大きい方が適用になります。

キーワードはブログをご覧いただいたことが分かればいいので、たとえば「ブログ」だけでも大丈夫です。

セール適用の期間は本日から4月3日23:59のご注文までとさせていただきます。

たぶん来年はこんなアホな嘘はつかないようにしますので、今回の機会をお見逃しなく!(^^;)

お客様へ大変感謝しているのは本当ですよ!!^_^

さてこの後平成に続く新元号が発表になりますね。

どんな元号になるのか店長高橋も楽しみです(^^)

次回当店のブログではラコニーの新しい方のデザインをご覧いただこうと思います。

ご期待ください(^^)

(今回もアホな記事を)ご覧いただきありがとうございました!

Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

新商品のご紹介:HASI-HATOバネホック

  • 2019.03.18 Monday
  • 17:16
こんにちは。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

この度ようやくホックの掲載を始めることができました。

お待たせしてすみません(T_T)

今回掲載をスタートしたのは、主にHASI-HATO(ハシハト)の国産バネホックになります。

なんと当店ではこのホックをメーカーさんから直接卸してもらえることになりました!

嬉しいですね(^_^)

それでは改めて商品のご紹介をしていきたいと思います。

まずはバネホックのNo.1です。頭径は9.6mm。

no.1.JPG

こちらはNo.2。頭径は11.5mm。

no.5 (2).JPG

No.1、No2は頭以外のパーツが共通になります。

IMG_8078.JPG

頭のパイプ径が同じなので、共通化が可能になっています。

IMG_8079.JPG

そしてこちらがやや大きめのNo.5で、頭径は12.6mmです。

no2s.JPG

10セット入りの価格はそれぞれ以下の通りです。※掲載価格はすべて税抜になります。

10セット(真鍮生地)
NO.1 210円
NO.2 220円
NO.5 260円

ここまでは以前ご覧いただいた通りですね(^^)

今回は頭の代用としてお使いいただけるハンシャパーツもご紹介したいと思います。

2019-03-18-15-38-45.jpg

ハンシャのサイズはNo.2とNo.5の2種類で、No.1のバネホックにはNo.2のハンシャがお使いになれます。

当店のバネホックの取り扱いが真鍮生地からスタートなので、ハンシャパーツも真鍮生地を取り揃えました。

ハンシャパーツは30個入りと100個入りをご用意してます(^^)

30個入り
No.2 100円
No.5 140円

100個入り
No.2 230円
No.5 320円

このハシハトのバネホックは非常に人気で、有名ブランドでも多く採用されています。

レザークラフトをされる方の中でも、すでに定番としてお使いいただいている方も多いと思います。

ただホックだけを見ると


「HASI-HATO(ハシハト)なの?HATO-HASI(ハトハシ)なの?^^;」


と疑問に思われるかもしれません。

どちらでも通じるので、個人的にはどっちの順で読んでもらってもいいと思いますが、一応メーカーさんではHASI-HATO(ハシハト)ということになってるみたいです。

刻印のHASI-HATOというのは社名ではなく、ブランドになるのですが、カタログの表記がHASIHATOです。

IMG_8081.JPG

全国に代理店さん(金具屋さん)がたくさんある関係で、当店でもメーカーさんについては詳細を書くことができないのですが、カタログは一部ご紹介という形で掲載の許可をいただくことができました。

カタログではこんな風に可能な組み合わせなどが一覧できるようになっています。

IMG_8084.JPG

定番品以外にも薄手用や、ソフトタイプなどいろいろありますね。

IMG_8083.JPG

そんなカタログにはトレードマークが入っています。

IMG_8086.JPG

橋と鳩でハシハトみたいですね(^^)

会社さんの名称を記載することができないので、当店では便宜上メーカーさんのことを、ハシハトさんとお呼びすることにします。

余談ですが、ハシハトさんの会社には鳥がいます。

インコが2羽と文鳥が2羽。

もともと1羽だけが貰われてきたそうですが、可愛がられているうちに増えたそうです。

さすが鳩がトレードマークになるだけあって愛鳥精神にあふれた会社さんですね(^^)ゞ

またハシハトさんにはウェブサイトがありません。

なので会社さん自体をご存じないとアポイントすることもできないのですが、そういった意味で今日においては非常に希少な会社さんかもしれません(^^;)

そんなハシハトさんは大正14年創業だそうで、あと数年で創業から100年を迎えるそうです。

すごいですね〜(^_^;)

すみません、商品のご紹介に戻りますね;

先ほど10セットの価格をご覧いただきましたが、10セットだと小分けになるためどうしても高くなりがちです;

申し訳ありません(T_T)

そこで当店では60セット入りをご用意することに致しました。

60セットの価格は以下の通りです。

60セット(真鍮生地)
NO.1 1,050円
NO.2 1,110円
NO.5 1,320円

まとめてお求めいただければ、1セット当たりの単価はすこしですがお得になります(^_^)

ホックが60個というとまあまあの量になってしまいますが、たくさん作るよ!という方や、ご友人同士で共有していただける方は、はぜひ60セット入りをご利用ください(^^)

ホックとハンシャパーツの商品ページはこちら。


真鍮製バネホック(HASIHATO・真鍮生地)

真鍮製ハンシャパーツ(真鍮生地)


ハシハトホックについては、当店が一次卸しになるためもちろん業販にも対応可能です。

ただ申し訳ありませんが業販の場合は、お支払い方法を銀行振込みに限らせていただきます(T_T)スミマセン

入り数はメーカーさんのロットになります。

先ほどのバネホックではこんな感じです。

※すべて頭付き4ツ組・真鍮生地・入り数1440個です。

No.1 16,944円

No.2 17,136円

No.5 20,280円

ハンシャセットや単品パーツでも取り扱い可能ですので、ここに掲載しているのは一例になります。

パーツごとや業販用のページは今後作成していこうと思います(^^)

ハシハトさんのホックには真鍮以外に鉄素材の方もありますが、そちらも業販可能ですので気になる方はお気軽にお問い合わせください。


ここからは打ち具についてご紹介していきたいと思います。

まずはオールマイティプレートです。

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こちらは協進エルさんのカタログ品です(^^)

サイドに刻印がエルさんの刻印が入ってます。

2019-03-18-14-55-58.jpg

今回は、打ち棒も同じくエルさんのカタログ品を掲載してます。

2019-03-18-12-32-09.jpg

打ち皿なのですが、オールマイティプレートだとホックの大きさによっては頭の曲面とプレート側が微妙に合わず、打ったときに頭側に跡が付く場合があります。

そういったときは、革や布を当ててもらうと軽減されると思うのですが、ハシハトさんで各規格に合わせた専用の打ち皿も用意されてます。

2019-03-18-12-37-10.jpg

試してみましょう。

左からNo.1、No.2、No.5の頭パーツです。

2019-03-18-16-40-12.jpg

乗せてみます。

2019-03-18-16-39-48.jpg

No.1です。

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No.2。

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No.5。

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横からご覧いただくと分かりやすいかもしれません。

2019-03-18-17-06-58.jpg

さすがメーカー純正工具、バッチリのハマり具合ですね(^_^)

こちらの純正工具は一部外注だそうですが、ほとんどはホックと同じ工場で生産されています。

あとこちらは掘削で作られているので、プレスで作られたものと違い、凹み部分にわずかにですが挽き目の跡があります。

2019-03-18-12-44-11.jpg

凹みの部分に頭パーツをセットしてもらってから強く回転の力が掛かると、跡が移ってしまう可能性がありますのでご注意ください。

それを嫌ってオールマイティプレートの方はプレス方式で作られているため、ハマりが悪くなければそういった心配は少ないです。

なのでどちらがいいかは難しいですが、すでにハシハトさんのホックをお使いの方も、「このサイズは跡が付く!」という経験をお持ちの方は、ぜひ純正工具の方も試してみてください。

価格は3サイズとも税抜850円になります。

エルさんのカタログの丸皿が450円なので、比べてしまうとちょっと高いですね(^_^;)スミマセン

今回打ち具の掲載を始めたので、カテゴリーに工具類を追加しました。


カテゴリー:工具類


打ち具の商品ページはこちら。


オールマイティプレート【10%off】

バネホック(HASIHATO)用打ち皿


さて今回のご紹介はここまでになります。

真鍮は経年変化が魅力の素材なので、革と組み合わせてクラフトを楽しんでもらえたらと思います(^_^)

他にもTHKのホックなど掲載を準備している商品があるので、またご紹介していきますね。

ご期待ください(^^)

ご覧いただきありがとうございました!

Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

LINEAPELLE:2019年2月訪問記(1)

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 14:27
こんにちは。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

実は先日、イタリアのLINEAPELLE(リネアペレ)に行って参りましたので、今回は会場のリポートをお届けしたいと思います。

今回の旅程は3泊6日、リネアペレの開催が3日間なのですが、3日間とも展示会会場に行ってきました。

ご覧いただける写真がだいたい180枚くらいと、そこまで量はないのですが、1度の記事に掲載するには少し多いため何回かに分けさせていただきます(^^;)

まずはリネアペレのご説明からさせていただきます。

LINEAPELLE(リネアペレ、またはリネアペッレ)は皮革を中心とした材料展示会で、イタリアでの開催は年に2回、出展企業は1000を超え、来場者数も2万人を数えます。

イタリア以外でもニューヨークやロンドンで開催されていますが、日本で開催される東京レザーフェア(TLF)も、
リネアペレとは協賛関係にあって特設ブースなどがあります。

参考までに東京レザーフェアの来場者数がおおよそ6000人弱くらいだったと思います。

改めて東京レザーフェアの来場者数って多いですね(^^)

LINEAPELLEという名前についてですが、イタリア語でPELLEは表皮や皮膚と革の両方の意味があり、LINEAは線という言葉になるそうです。

ただLINEAはほかにも道や進路、路線といった使い方もあるそうなので、LINEAPELLEを意訳すると、「革の道」ということで、展示によって今後の展開を指し示すというような意味合いがあるのかもしれません(^^)

最初から話が逸れますが、イタリア語ではPELLEのほかにCUOIO(クオイオ)も革として訳されます。

店長高橋自身は以前、革の意味での主な使い分けとして、PELLEの方が衣料や靴の甲革、革小物などの革を指し、CUOIOは靴の本底などを指すという風に教わりました(^^)ゞ

なので革底で仕立てられた靴に、‘VERO CUOIO(ヴェロ・クオイオ)’という表記(刻印)があって、本革としての証明になっていることがありますが、これが‘VERO PELLE’とはなりません。

(VEROはイタリア語で「本当の」とか「真実」といった意味です。)

ただ両方の単語に日本でいう鞣し革の意味を含むので、使い分けにはそこまで神経質にならなくてもいいのかもしれません。

外国語って難しいですね(^_^;)

そんなリネアペレのウェブサイトはこちら。

https://www.lineapelle-fair.it

オンライン上で出展企業の検索や、カタログのダウンロードなどもできます。

前置きが長くなってしまいましたが早速見ていきましょう。

今回移動の中心は鉄道だったのですが、会場の最寄りはRho Fiera(ロー・フィエーラ)という駅でした。

1 (2).jpg

写真でのご紹介は駅から始まっていますが、実際には空港から専用のシャトルバスで1度会場に向かっています。

会場からホテルに荷物を置きにいって、そこから電車を使って再度会場に向かいました。

(ホテルとはいっても正確には民泊のようなところだったのですが、すごく快適でした。)

後ろの電車はこんな感じです。

2 (2).jpg

けっこう落書き(グラフィティ?)がされていますね(゜゜;)

でも車両の色がきれいで素敵です(^^)

別の日の駅です。(こっちの写真は電車の中から撮っているかもしれません。)

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駅のホームから会場側の出口までは地下を通って少し歩きます。

歩いていると、壁面にリネアペレの広告が掲示されていました。

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広告もおしゃれ!

こちらは別の展示会のようです。

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先ほどの、別の日の駅の写真の後ろの方に写っていたのはこの車両っぽいです。

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かっこいい〜(゜゜)

(これが有名なフェラーリ特急なんでしょうか?)

地上に出るとすぐ、会場となっている国際展示場の入り口です。

出入り口付近の雰囲気はこんな感じ。

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こちらは展示会初日の写真なのですが、とても天気が良かったです(^^)

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会場の見取り図がありました。

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この国際展示場なのですが、ものすごい広かったです。

どのくらい広いかというと、会場の外周を歩くと、掛かる時間が約1時間!

最終日に実際に外周をぐるっと歩いてみましたが、とても疲れました(^^;)笑

あとイタリア行きの告知などしていなかったので、いつもブログをご覧いただいている方を驚かせてしまっていたらすみません;

当店の主な取り扱いはイタリアンレザーなので、イタリアには前々から行かなければいけないと思っていたのですが、今回のリネアペレに合わせて、ようやく訪れることが出来ました。

店長高橋は海外に行くこと自体が初めてになるのですが、毎度の通り、今回のイタリアもひとりで行っています;

問屋さんや商社の方達からアテンド(案内)のお誘いもあったのですが、迷惑を掛けると悪いと思い、ひとりで行くことにしました;

アテンドのお誘いは本当に有難いことだったのですが、現地だと日本と違って「あっ、あれ面白そう!ごめん、ちょっと行ってくるね!(゜゜)」ってことが出来ないので遠慮してしまいました。

(念のため注:日本でもダメです。

冗談は置いておいて、早速会場の方へ向かっていきましょう。

この国際展示場ですが、入場の時点で手荷物検査があります。

ここでは荷物の中を開けて調べるのではなく、空港での検査のようにX線に通されます。

人間はその横で探知機のついたゲートをくぐり、ようやく入場ができます。

ここはちょっと混むので、写真はないのですが、テロなどへの安全対策なのだと思います。

入場してからリネアペレの受付(レセプション)に行くまでに、またけっこう歩きます。

途中に横断幕がありました。

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先ほどの広告の別バージョン。

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VALDARNO(ヴァルダーノ)社単独の案内もありました。

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まあまあ歩いてようやく受付です(^^;)

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受付ではエントリーシートを記入します。

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記載するのは氏名や業種など・・難しい項目はありません。

書き終わったら名刺と一緒に受付に持っていきます。

そうすると初めてかどうかなど、多少の質問があって、すぐチケットが発行されます。

チケットはこんな感じ。

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右下のあたりに当店と店長高橋の名前が記載されていますね(^^)

このチケット(E-TICKET)を1度発行してもらうと、開催期間中はいつでも入場することができるようになります。

実はこのチケット、事前にリネアペレの公式ウェブサイトから入力を済ませることで、事前発行が可能だそうです。

商社の方から「初めて行くなら事前に発行して持っていくと楽だと思うよ〜^^;」とアドバイスをもらっていたのですが、非常にのんきな店長高橋、出発の前日に思い出して入力をしようとしたところ、事前申し込みの期限切れで、発行することができませんでした(^^;)

アホですね(^_^;)

のんき過ぎて、パスポートの引き取りも出発の前日(閉館の5分前)という具合です;;

やっぱりアホですね(^^;)ゞ

話を戻して、会場に入っていきましょう。

チケットの右下にQRコードがあるのですが、このコードをゲートでスキャンして入場します。

ゲートはこんな感じ。

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この写真は内側から撮影しているのですが、前側にスキャンする部分があって、そこにかざすとゲートを通れるようになります。

中に入るとビジターズガイドと手提げ袋が備え付けてあります。

ガイドは台の中から、手提げ袋は吊り下げられているものをもらえます。

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ガイドの表紙は写真を撮り忘れました;

ちょっと歩いたところで中を見ていると、タンニン鞣し協会が載っています。

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さすが有名タンナー達ですね(^^)

このガイドなのですが、2日目に行った時にはもうなくなっていました(T_T)

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もう一方も空っぽ!

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受付付近以外にも備え付けられている場所はいくつかあったのですが、すべてなくなっていました;

(3日目には台そのものが撤去されていました;)

会場の中を見に行く前に、すこし周りを歩いてみました。

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タンニン鞣し協会の案内がここにも!

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次回開催の案内も出ていました。

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それではいよいよ会場の中を見て回りたいのですが、すみません、ここでちょっとお詫びしないといけないことがあります(T_T)

今回各ブースで撮影と掲載の許可をもらったものをご覧いただく予定なのですが、革の写真しか撮っていませんでした;;

そのため各タンナーの人たちがまったく写っておらず、臨場感に欠けるものになっていると思います。

本当にすみませんm(_ _)m汗

海外のタンナー達とは、日本とは距離が離れているためになかなか会う機会も少ないのですが、実際に海外産の革を使ってもらっている方は、その革をつくっている人たちの顔が見えるだけでも親近感を感じてもらえるんじゃないかと思います。

当店ではそういったことを大事にしていきたいと強く思っていたのですが、今回の視察で当日そこまで頭を回すことができませんでした。

申し訳ありません;

革の写真はたくさん撮らせてもらいましたが、そういった理由で今回のリポートが面白くなかったら本当にすみません;;

店長高橋も出てきませんが、写真が嫌いとかそういったこともないので、機会があればいつか一緒に写真撮ってもらおうと思います(T_T)

そんなことを踏まえてもらった上で、まずはBretagna(ブレターニャ)社のブースからご覧いただこうと思います;

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パネルの写真で一番右が現社長のPaolo Testi(パオロ・テスティ)氏です。

(パネルだけでのご紹介ですみません;)

一番左が先代に当たるGiovanni Testi(ジョバンニ・テスティ)氏で、この方がブレターニャ社の創業者になります。

なんと当日会場にいらしたので、ご挨拶させてもらうことができました。

嬉しかったです(T_T)

(写真無くて本当にすみません;)

伺ったときには残念ながら直接お会いできなかったので確かではないのですが、写真中央の方がパオロさんの息子さんかもしれません。

息子さんの名前はたしかSimone(シモーネ)さんだったような・・うろ覚えですみません;

余談ですが、シモーネさんって名前けっこう多いんですね(^_^;)

(パオロさんも!)

ブースの中を撮影させてもらえたのでご覧いただきましょう。

まずびっくりしたのはこれです。

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こちらは新作になるそうなのですが、この写真だけだと普通の革ですね。

なんとこの革、防水仕様なんです!

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写真だと伝わりにくいかもしれないのですが、上からシャワー状に水が落ちてきています。

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ずっと水が滴っているのにも関わらず、いっさい水が染みていません。

これでタンニン鞣しだそうです。

パオロさんに『すごい!』と話していると、カットを切ってもらえたんですが、そのカットをパオロさんが水にヒョイッとつけてしまいました。

でもやっぱり染みてないんです。

すごすぎます(゜゜)

(そのときの写真無くてすみません;)

ブース内のほかの革はこんな感じでした。

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今回メタリックな染色の革は多かった気がします。

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きれいなヌバックです。

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ブレターニャのブースは比較的余裕のあるレイアウトでした。

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飾り方がおしゃれですね。

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上の棚にはバッグも並んでいました。

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こちらはSETA(セータ)というメタルフリー(金属不使用)の革で、環境負荷に配慮した革になっています。

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ん・・?

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あ、日本語!

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分かりやすくて助かりますね(^^)

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GHOST(ゴースト)がありました。

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ゴーストは去年日本で行われたタンニン鞣し協会のセミナー会場にもありましたね。

こちらはシボ付きで、スムースと名称が分けられているのかもしれません。

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右側のデザインレザーも独特な雰囲気があります。

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こちらはメッシュの型押しです。

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名称はたぶんTRECCIA(トレッチア)だと思います。

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このメッシュは、穴あきのデザインになっているんです。

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すごー(゜゜)

サンプル帳もありました。

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おなじみのARIZONA(アリゾナ)もあります。

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サンプル帳の方はパラパラと見せてもらっただけなのですが、定番から面白いデザインのものまでいろいろありました。

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ブレターニャのブースはこんな雰囲気でした。

長くなってきたので、会場の写真はこのあたりまでにして、次回以降でまたほかのブースをご覧いただこうと思います。

ファスナーやホックの新商品も入荷する予定なので、ご紹介の記事を挟むかもしれません(^_^;)

そしてここからは革関係なくなるので、興味ない方は飛ばしていってくださいね(T_T)

今回店長高橋が宿泊したのはCertosa(チェルトーザ)という駅の近くになります。

こちらはホームの写真です。

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駅の付近はこんな感じでした。

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近くといってもだいたい15分くらいは歩きます(^_^;)

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郊外のようですね。

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このチェルト―ザなのですが、実は会場最寄りのロー・フィエ―ラの隣の駅なんです。

電車だと約5〜6分くらいで着くのですが、初日の視察を終えた店長高橋、こんなことを考えます。


「うーん・・・歩こっ(゜゜)」


地図で調べたら泊まっているホテルまで徒歩でだいたい1時間半くらいだったんです;

・・・アホですね(T_T)

おそらくアテンドなどしてもらっていたら、「あっ、今日ホテルまで歩いて帰りますー。じゃーねー(゜゜)ゞ」なんて言い出して相当困惑させてしまっていたと思うので、結果的にはひとりでよかったかもしれません(T_T)

そんなわけで(?)、初日は会場からホテルまで歩いて帰るのですが、ここからはそんな道中の写真になります;

こちらはロー・フィエ―ラ駅の地下です。

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歩いて帰るためにはどうやら会場とは反対側の出口から出ないといけないようです。

こちらは夕方の写真なのですが、駅自体が広いこともあってか誰もいません。

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案内板にはイタリア語と英語が表記してありました。

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こちらが会場とは反対側の出口です。

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このあたりはまだ駅の近くです。

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しばらく歩いていると、もう使われなくなった工場のようなところがたくさんありました。

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このあたりは人気があまりありませんでした(^_^;)

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振り返ったらきれいな夕日を見ることができました。

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ここはミラノ通りらしいです。

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ミラノの看板。

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すこし暗くなってきました。

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そして歩いていると大きい公園に差し掛かったのですが、日が暮れてきて真っ暗に!

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写真だとまだすこし空が明るく見えるのですが、街灯がないところは暗くてほとんどなにも見えません;

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ここからさらに30分くらい歩いてようやくホテルに着くんですが、暗くなってからは余裕がなかったためか、写真がありませんでした(^^;)

方向音痴な店長高橋、もちろんちょくちょく道に迷っていますよ!笑

念のため、海外は治安のいいところばかりではないので、夜のひとり歩きはあんまり真似しないでくださいね(T_T)

でも今回の記事でリネアペレに興味を持ってもらえたり、「ふーん・・(こんなアホでも)リネアペレってひとりでもけっこう簡単に行けるんだなぁ」って思ってもらえればうれしいです(^^)ゞ

余計な話を含めてしまったので長くなりました(_ _;)スミマセン..

次回以降の記事では当店でもおなじみのテンペスティやアズーラのブースをご紹介したいと思います。

ご期待ください(^^)

ご覧いただきありがとうございました!

Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

トスカーナ産植物タンニン鞣し革協会セミナー 2018年

  • 2019.02.18 Monday
  • 19:42
こんばんは。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

去年の話になってしまいますが、2017年に引き続き「トスカーナ産植物タンニン鞣し革協会」のセミナーに行ってきましたので、今回はそちらの様子を記事にしようと思います。

2017年の同セミナーリポートはこちら→トスカーナ産植物タンニン鞣し革協会セミナー

今回も場所は2017年と同じく、東京・九段下のイタリア文化会館でした。

まずは1階の展示の革からご覧いただこうと思います(^^)

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今回はこんな感じで各タンナーの革が巻かれて置かれていました。

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こちらの迷彩はアズーラかと思いましたが、Volpi(ヴォルピ)社でした(^^;)

ほかにも革の置かれた棚がたくさんありました。

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こちらもアズーラのPegos(ペゴス)かと思ったのですが・・

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違いました(^^;)

どんどん見ていきましょう。

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一番下に気になる革が・・

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ワックス仕上げになっていますね。

アズ―ラのALASKA(アラスカ)という革と似ています(^^)

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擦ると地の色が出てきます。

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BRETAGNA(ブレターニャ)社のGHOST(ゴースト)だそうです(^^)

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こちらの棚にはきれいなイエローの革がありました。

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IL PONTE(イルポンテ)社でした。

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こちらにはMONTANA(モンタナ)社の革もありました。

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キャメルカラーのきれいなシボ革です。

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こちらもブレターニャ社でした(^^)

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下の生成りも気になります。

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ヴォルピ社のTOIANO(トイアーノ)でした。

1階の展示には絵や革の作品もありました。

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壁面には本国イタリアの新施設がイメージされていました。

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これは向こうでの新しい施設だそうですが、大きいパネルで再現されています。

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行ってみたいですね(^^)

セミナーが行われるのは地下なのですが、そこへ行く途中の通路にも作品が展示されていました。

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どれも発想が面白いものばかりで、見ているだけでワクワクしました(^^)

会場では偶然最前列が空いていて、せっかくなので一番前に座らせていただきました。

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あと当日講演の前に話があったので、オープンな情報になったという解釈で書かせていただきますが、去年テンペスティの社長が亡くなられたそうです(T_T)

亡くなられたのはジョバンニ(Giovanni Tempesti)氏で、店長高橋もお会いする機会には恵まれませんでしたが、タンニン鞣し協会の初代会長であり、トスカーナの革鞣し業に多大な貢献をなさった方です。

ジョバンニ氏はトスカーナ(ポンテ・ア・エゴラ)地域ではいくつかの団体の顧問や組合長なども務めた有名人でもあります。

当店もテンペスティの革はオープン以来ずっと取り扱いをさせてもらっているので、初めて聞いた時には驚きを隠せませんでした(T_T)

当日亡くなられた理由についてのお話はありませんでしたが、店長高橋が去年に聞いた時にはどうやらガンだったということで、まだお若かったのに(70歳前とお聞きしました)、本当に残念でなりません;

遅ればせながらここに追悼の意を表したいと思いますm(_ _)m

(1度お会いしたかったです・・・。)

テンペスティは現在長男のジョルジオ氏が社長を継いでいます。

ジョルジオ氏とは12月のレザーフェアでお会いしましたが、写真で見るジョバンニ氏とそっくりに感じました(^^;)

(お二人ともけっこう大柄です。)

ジョバンニ氏についてのお話と、大使館の方のご挨拶の後、スライドショーが始まります。

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スライドの中でタンニン鞣し協会のギャランティーカード(品質保証タグ)についても説明がありました。

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この時話があったのですが、二つ折りの新バージョンは供給がまったく間に合っていないそうです;

当店でも切り替えはもう少し先になりそうです(T_T)スミマセン...

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途中、会長でもあるバダラッシィ社のシモーネ・レミ氏も登壇されました。

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去年はかなり熱の入った講演で、同時通訳の音声がかき消えていましたが、今年は通常の声量でした(^^)笑

(今年も受付時に小型の機械をお借りして、そこから同時通訳の音声を流してもらってます。)

今回はレミ会長以外に、協会理事のパオロ・クワーリ氏や物理学者のグスターヴォ・デフェオ氏が登壇されてました。

こちらがデフェオ氏です。

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デフェオ氏からは革の色彩についてのお話を聞くことが出来ました。

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スライドにも登場します(^^)

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色彩について海外の専門家の方に講演してもらえる機会はそうそうないので、非常に興味深い内容でした(^^)

もちろんトスカーナの歴史についてもしっかり紹介されていました。

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こんな感じで大体1時間半ほどの講演でしたが、今回もとても面白かったです(^^)

講演の後は今回も懇親会がありましたが、毎度の通りお酒が飲めない店長高橋はお水と炭酸水をもらっていました(^^;)

今回はおいしそうな食事の写真を撮ったと思ったのですが、なぜかデータにはありませんでした;すみません;

さて少し話を逸らしてしまいますが、毎年のこのセミナーは非常に貴重な機会であると思います。

多くの方がお感じになっている通り、残念ながら日本は革材料に恵まれた国ではなく、海外の高品質の革などはなかなか手に入りにくい状況であると思います。

(これにはいくつか理由がありますが、多くの面で、と言って差し支えないと感じています。)

そんな中にあって、毎年商談以外で取り組みについて発表の場を設けるという活動は、他に類を見ず、本当に有難いことだと思っています。

トスカーナ産植物タンニン鞣し革協会、またイタリア大使館の皆様、

本当にありがとうございます!!


そしてその礎を築き、今はもう巨人となったジョバンニ氏へもう1度深い感謝を捧げます。

(ご覧いただきありがとうございました!)


Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

新商品のご紹介:RACCAGNIファスナー

  • 2019.02.01 Friday
  • 17:57
こんにちは。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

なんと!

近々当店で、イタリアのファスナーブランド、RACCAGNI(ラッカーニ)の取り扱いを始めさせてもらえることになりました!

こちらは当店に入荷しているサンプルになります。

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こちらはSUPER R(スーパーアール)と呼ばれるラインです。

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左は3号、右が5号になります。

スライダー裏側には「RACCAGNI ITALY」の刻印が入っています。

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スーパーアールはスーパーラッカーニと呼ばれることもあります(^^)

ラッカーニ社といえば、同じくイタリアのLAMPO(ランポ)やスイスのriri(リリ)と並ぶ、高級ファスナーとして有名です。

ラッカーニ社のウェブサイトはこちら。

https://www.raccagnigroup.com

上記のウェブサイトは最近新しくなりました(^^)

今回ラッカーニの取り扱いにご協力いただくのは、日本の正規代理店に当たる、渋谷01(ゼロワン)さんになります。

ゼロワンさんのウェブサイトはこちら。

http://01inc.jp

ゼロワンさんのウェブサイトは、本家ラッカーニの旧ウェブサイトと同じ構成になっています。

ラッカーニ社は国内でほかにも輸入をする会社がいくつかあり、当店もオファーを受けたことがありますが、取り扱いは渋谷ゼロワンさんが最大手になります。

一応渋谷ゼロワンさんが日本の正規代理店ということになっているのですが、台湾や韓国など、ラッカーニの代理店が存在しない国にも渋谷ゼロワンさんから供給を行なっています。

台湾や韓国などのブランドさんがラッカーニに問い合わせをすると、「日本にオフィシャルがあるからそっちから買って^^」と言われるみたいです。

なので日本の正規代理店というよりも、アジアにおけるラッカーニ社のビッグベンダー(大手窓口)というわけですね。

(社長ご自身が毎年イタリアへの訪問を欠かさず、信頼関係を培ってきた結果だそうです。)

そんな渋谷ゼロワンさんのご協力、また許諾を得たことで、当店がこの度ラッカーニ社の販売代理店として取り扱いを開始させていただけることになりました。

嬉しい!(^^)

また現時点でラッカーニ社の小売販売代理店が国内にないため、取り扱いが実現すれば小売販売を行うのは唯一当店のみになります。

ですがやはりイタリアの高級ファスナー、お値段もなかなかのものです(゜゜;)

当店が唯一、といっても国内初というわけではなく、過去には大手手芸店さんが取り扱いをしていたこともありました。

(このときもゼロワンさんが供給元だそうです。)

ただなかなか目標の消化率に達することができなかったようで、早い段階で取り扱いがなくなってしまったそうです。

ゼロワンさんの分析では、「小売販売の価格が高く、その時点では市場に受け入れられなかったのではないか」ということでした。

うーん、これは難しい(゜゜;)

そこで今回当店では、ラッカーニファスナーの小売販売価格についても、すべて渋谷ゼロワンさんの監修を受け、許可を得る形をとることにいたしました。

今後この監修によって、販売店(この場合は当店)での価格設定があまりにも高くなりすぎるということを防ぎ、より流通しやすい(つまりお求めやすい)ような販売体制を目指していきたいと思います(^^)

現在は取り扱い商品を選定している段階なので、商品決定後、価格についての申し入れをする予定です。

価格については決定しましたら再度ブログでご案内したいと思います(^_^)

ここからはほかのサンプルをご覧いただきましょう。

先ほどはニッケルでしたが、こちらはスーパーアールのゴールド。

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5号の方はサンプルとして長い間使用されていたそうなので、すこし傷が見えます(^_^;)

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お次はガンメタルです。

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ガンメタルは渋い印象ですね(^^)

こちらは同じくスーパーアールなのですが、エレメントがマルチカラーになってます。

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引手はライトゴールド、テープカラーはダークブラウンです。

各色を並べてみました。

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サンプルなので、実は長さもバラバラです(^^;)ゞ

スーパーアールは下止めがクリップ状になります。

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こちらがSYMMETRICA(シメトリカ)と呼ばれるラインで、頭合わせや尻合わせの可能な両面タイプです。

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シメトリカは3号5号のサンプルがなかったので、8号を送ってもらいました(^^;)

5号のスーパーアールと比較するとこんな感じです。

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8号は迫力がありますね〜(^^)

シメトリカの下止めはH型で、裏側から見ても表側と同形状になっています。

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さて現在商品の選定中で、当店ではまずスーパーアールのニッケルカラーから展開の予定です。

引き手の種類も豊富なので、これもかなり悩んでいて、なかなか決まりません(^^;)

展開についてもなんとか早く決定して、またブログでご案内したいと思います。

初回のオーダーの際には、割引価格にてご予約を承りたいと思いますのでぜひご利用ください(^^)

ご覧いただきありがとうございました!

Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

新商品のご紹介:真鍮製ホック

  • 2019.01.25 Friday
  • 18:21
こんばんは。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

実際の取り扱いはまだ先になるのですが、今日は新商品のホックをご覧いただこうと思います。

当店ではこれまでホックの取り扱いがなかったので、新カテゴリーですね(^_^)

まずは定番のこちら、HASI-HATO(ハシハト)と刻印の入った真鍮製の国産バネホックです。

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1番左のこちらがNo.1と呼ばれるサイズで、頭径が9.6mmです。

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真ん中はNo.2で、頭径は11.5mmです。

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No.2は頭のパーツ以外はNo.1と共通になっています。

右のこちらがNo.5と呼ばれるサイズで、頭径が12.6mmとすこし大きいものになります。

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それぞれ予定している価格は以下の通りです。(以下すべて税抜きになります。)

10セット(真鍮生地)
No.1 210円
No.2 220円
No.5 260円

お次はこちら。

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同じく国産の真鍮製バネホックなのですが、こちらはTHKと刻印の入ったバージョンになります。

頭径は8.7mmと小ぶりで、かわいい雰囲気ですね^_^

写真は真鍮生地になるのですが、価格は10セットで280円になります。

ほかにもドイツのPRYM(プリム)ホックも取り扱いをする予定です。

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こちらのプリムホックは一部のパーツが日本製で、左が小サイズ、右が大サイズです。

プリムホックの価格は以下の通りです。

小サイズ
10セット 370円

大サイズ
5セット 425円

プリムホックは挽物でつくられた国産のゲンゴと組み合わせることができます。

IMG_7692.JPG

挽物ゲンゴの価格はこちら。

小サイズ
10セット 680円

大サイズ
5セット 1150円

さすが挽物のゲンゴは高いですね(^^;)

あと取り扱いは未定なのですが、参考商品としてFIOCCHI(フィオッキ)ホックもあります。

IMG_7694.JPG

こちらは頭のふっくら感が魅力的ですね(^^)

さて今回ご覧いただいたホックは、すべてをいっぺんに始めてしまうと手が回らなくなってしまうので、申し訳ありませんがひとつずつゆっくりスタートしようと思いますm(_ _)m汗

各商品の詳細や、必要な打ち具などは入荷したら順次ブログでご紹介してまいります。

ホックは、今回ご覧いただいた以外にもいろいろと企画しているものがありますので、そちらもまたブログでご覧いただきたいと思います。

ご期待くださいね(^_^)

ご覧いただきありがとうございました!


Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

新商品のご紹介+新サービス告知

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 12:59
こんにちは。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

ブログの更新頻度をなんとか上げていきたいと思っているのですが、なかなか上げることができずにすみませんm(_ _)m汗

いろいろな商品の掲載もまったく間に合っていないのですが、ご紹介だけでも先にさせていただきます(^^;)

今日ご紹介するのは金具の新商品です。

まずは写真からご覧ください。

IMG_7215.JPG

こちら、真鍮製のキーホルダー金具です。

今回入荷したのは2点なのですが、すべてのパーツが真鍮でできています。

金具のメーカーさんに卸してもらったのですが、もう作ってないらしいので、当店にもいつまで入荷するか分からないといった商品です(゜゜;)

価格は右側の板ナスカンの方が290円、左の馬蹄型の方が340円になります。

共に税抜で、両方とも3連のみしか在庫がありませんでした(^_^;)

この2点は全部が真鍮製ということで、鉄に比べると真鍮はやや柔らかい材質のため、強い力が加わると不具合に繋がるかもしれません;

一応、メーカーさんではこれまで1度も問題の報告は無かったそうですが、念のためお求めの際はご留意いただけますと幸いですm(_ _)m

あと在庫として長く置いていたようなので、一部変色があります。

IMG_7216.JPG

両方ともクリア塗装(保護)などされていない生地の状態なので、こんな感じになってしまっています。

IMG_7217.JPG

こちらはメーカーさんの在庫限りなので、「それでもいい!」という方はぜひこの機会にお求めになってください(^^)

(たくさん必要だという方はお問い合わせください。メーカーさんに残りの数聞いてみます。)

ネジ付きのナスカンも入荷してます。

IMG_7207.JPG

こちらも真鍮生地で、価格は1個150円(税抜)です。

このネジ付きナスカンには鎖パーツが付属します。

IMG_7212.JPG

組み合わせてもらうとこんな感じです。

IMG_7214.JPG

かわいいですね(^^)

ネジ部分を外すとこんな風になります。

IMG_7449.JPG

あと予告していた真鍮製の靴べらがいくつか入荷しています。

IMG_7437.JPG

こちらも製造元から直接卸してもらうことができました(^^)

厚みはどれも1.0mmで、真ん中と右は形状が一緒なのですが、穴径が違います。(左と右は同じです。)

IMG_7440.JPG

これは製造元の方が「組みネジを通したい!」と言うことで、もとは3mm(真ん中)の穴径を後加工で大きくしてもらってるそうです(^^;)

その組ネジを通すとこんな感じになります。

IMG_7443.JPG

さすがぴったりですね(^^)

価格は税抜で、先ほどの3点並べた写真の左から200円、180円、220円になります。

穴あけの加工賃が40円だそうです(^_^;)

靴べらはあといくつか種類を予定しているのですが、入荷が遅れていますm(_ _)m汗

先ほどの組ネジも取り扱いさせてもらう予定です。

IMG_7447.JPG

首下(筒部分)の径が4.4mmくらいで、両頭にマイナス溝があるタイプになります。

もう1種類ありまして、こちらは径がすこし細いのですが、頭に溝が無くつまみ型になっています。

IMG_7444.JPG

並べてみるとこんな感じです。

IMG_7445.JPG

価格は太い方が180円、細い方が160円になる予定です。(こちらも税抜です。)

これらの商品は近々掲載してまいります!^_^


あと新商品とは違うのですが、近いうちに当店の新サービスとして、「タンナーサンプルのレンタル」というのを始めようと思います(^^)

これは海外タンナーが商談時などに提供してくれるサンプルを、当店から1000円ほどのレンタル料を頂戴してお貸し出しする、というものです。

これは以前から、当店でずっとやりたかった事のひとつなのですが、ようやく準備ができそうなので今回告知させていただきますm(_ _)m

具体的な手順としては、当店オンラインショップから通常のご購入のお手続きで、レンタルのお申し込みをしていただきます。

その後当店からタンナーサンプルを1度お送りします。

そこでお届けするタンナーサンプルと共に、レターパック(たぶんライトの方になります)をお入れしておきます。

同封するレターパックには、当店住所の印字された簡単なラベルを宛先住所欄へ前もって貼付します。

お客様のもとで10日ほどタンナーサンプルをじっくりとご覧いただいたあとに、同封したレターパックに入れていただいて郵便局へ持ち込んでいただくか、ポストに投函していただく形でいこうと思っています。

大変申し訳ないのですが、このサービスにはレンタル料を頂戴することになります。

現在レンタル料は1000円ほどを考えていますが、この1000円の内訳としては、当店からの送料、ご返送いただく際のレターパック代金、残りは当店で頂戴する手数料になります。

それぞれの金額は、当店からの送料がゆうパケットで300円くらい、レターパックがライトの方で360円、販売に掛かる手数料を差し引いて、当店が大体250円くらいをいただく計算になります。

(この計算だと、当店で表示しているゆうパケットの送料と金額が違いますが、実際の送料の請求金額が大体280〜300円くらいなんです。ややこしくてすみません;)

今回のこのサービスで利益を考えてはおりませんが、誠にすみません、送料以外に250円は当店の手数料としていただけたらと思いますm(_ _)m汗

実は当店でもこれまで何度かこのサービスを試験的に行っていました。

革についてお問い合わせいただいた方にご協力をいただき、数回お貸し出しをさせていただきましたが今後は当店でも通常のサービスとしての体制を取ることができそうです。

(ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!)

さて今後当店でレンタルをしていただいたからといっても、必ずしも当店でオーダーやご購入をする必要はなく、サンプルをご覧いただくだけでも全然構いません。

「日本中のどこにいても、海外タンナーの革を気軽に見られるようにしたい」というのが店長高橋の夢(野望)のひとつでした。

というのも、これまで「革を直接手に取ってみたい!」と思っても、なかなか目にすることや、手にする機会が無かった方も多いと思います。

当店で革の取り扱いをさせてもらっているイタリアンタンナーも、日本には年に1〜2回来てくれるところもありますが、場所や日程も限られるので、多くの方は会うことも難しいのが現状だと思います。

サンプルの数が限られるのでレンタルの形を取らざる得ないなど、まだまだ制限は多いのですが、そんな中でも当店からタンナーサンプルをお貸し出しすることで少しでも彼らの革が身近になれば嬉しいです(^^)

このサンプルのレンタルは、どうするのが一番いいのか店長高橋もよくわかっていないので、やってみないとどうなるか分からない部分も多いのですが、最初はテンペスティのMAINE(メイン)のサンプルから始めてみようと考えています。

メインのサンプルがブック型で厚みが少なく、ゆうパケットなどでもお送りしやすそうなんです。

アズ―ラやほかのタンナーのサンプルは、そのままだとゆうパケットやレターパックライトの規定サイズに収まらないものが多いので、当店が新サービスの運用に慣れてからにしようと思います(^^;)スミマセン

慣れることができたら順次ブック型から増やしていきたいと思っています。

例えばこんなサンプルです。

IMG_7424.JPG

こっちのタイプは慣れてからにします(^^;)

IMG_7425.JPG

タンナーサンプルのレンタル、楽しみにしていただけたら嬉しいです!

ご覧いただきありがとうございました!


Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
info@leather-material.com

新年のご挨拶 2019年

  • 2019.01.04 Friday
  • 17:24
新年明けましておめでとうございます。Natt Leather(ナットレザー)、店長の高橋です(^^)

旧年中はたくさんのご注文誠にありがとうございました!m(_ _)m

本年はより一層のご愛顧を賜れるよう、店長高橋もさらに頑張って参りたいと思います。

当店では本日より通常通り発送業務を行っております。

お休み中にいただいたご注文は本日発送させていただきます。

本日のご入金確認やご注文は大変恐れ入りますが、7日の月曜以降順次発送させていただきます。

さてここからは今年の抱負や目標などを書かせていただこうと思います。

今年の当店の一番の抱負・目標は「新商品をたくさん投入する」にしたいと思っています(^^)

革もそうですが、革以外にも面白い商品や、アイデアがたくさんあって、当店でどこまでできるか分かりませんが、今年はいろいろと試してみたいと思います。

実は店長高橋、なにか面白いと思うものがあると、とにかくやってみないと気がすまないという、とても難儀な性格をしています(゜゜;)

そんな性格が吉と出るか凶と出るか、どちらにしても面白そうなので、どんな商品が飛び出すのか楽しみにしていただけたら嬉しいです(^^)

あと自分事で恐縮ですが、店長高橋個人の今年の目標は「得意なことを見つける」になりました(T_T)

年末頃に、以前書いた当店ブログの記事をすこし見返していたのですが、悲しい事実に気が付きました(T_T)

店長高橋、なんと苦手なことばかりなんです;:

まずお酒が苦手で、ほとんど飲めないのですが、そのほかにも商売が得意じゃありません(致命的!)。

あと極度の方向音痴で、よく道に迷います;

学生時代などに運動の経験はあるのですが、ギックリ腰になるあたり、体の使い方も下手なんだと思います;

それに英語もまだまだ不得意です;;

というか、文章作りも下手で、日本語も不得意かもしれません(T_T)

(いつも読みにく文章ですみません;)

あとこれは本当に申し訳ないことなのですが、記憶力が落ちているようで、以前書いたブログでご紹介する予定のものをすっかり忘れていたりしてます(T_T)スミマセン...

まだまだ苦手なことがあるんですが、書き出すとキリがない上に精神的にもよくないので、このあたりにさせていただきます(;_;)

そんなわけで、今年はなにか得意なことを見つけて、胸を張れる(?)ようになりたいと思います!

・・これはすぐ忘れないようにしなければ(゜゜;)汗

(でもとりあえずはめげずに、明るく楽しくハッピーに行こうと思います^^;)


つまらない話を書いてしまいましたが、それだけでは面白くないので、早速新商品のご紹介をさせていただきますね(^_^;)

昨年中に入荷した商品になってしまうのですが、先日レールリングに7号サイズを追加しました。

これまでは11号相当のサイズのみでしたが、女性の方にはこちらのサイズの方がお使いになりやすいかもしれないです。

こちらは真鍮生地で、左が新たに追加した7号サイズ、右がもともと展開していた11号サイズになります。

IMG_6731.JPG

7号サイズはニッケルもあります。

IMG_6732.JPG

左が7号、右が11号です。

IMG_6733.JPG

価格は11号サイズと同じです。

詳しい寸法は商品ページをご覧になってください(^^)

真鍮製レールリング(真鍮生地)

真鍮製レールリング(ニッケル)


あと今回真鍮生地のレールバングルに、穴あけ加工を施したものを作ってもらいました。

IMG_6737.JPG

こちらの穴にカシメを付けたりすることができます。

IMG_6739.JPG

穴あけタイプのサイズは幅10.5mmのみになります。

こちら、まだショップに掲載できていないのですが、価格は通常のお値段にプラス30円(税抜き)になってます。

(加工賃が穴あけ1ヶ所につき15円なんです。)

穴のサイズは約3mmが基本になるのですが、幅9mmと18mmではバランスがあまり良くなく、金物屋さんもおすすめしないということで、10.5mmのみの取り扱いとさせていただきました。

穴あきバージョンの方は来週には掲載できると思います(^^)

こんな感じで今年も1年いろいろとご紹介していきたいと思います。

あっ、今年の目標にもうひとつ「ブログの更新頻度を上げる」を追加しようと思います(^^;)

それでは今年もナットレザーを何卒よろしくお願い申し上げます!


Natt Leather(ナットレザー)
店長 高橋 浩幸
http://leather-material.com
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